キャラクター

4046 ルイーゼ王妃

「安心なさい我が子たち。あなたたちの未来は私が守ります」

ルイーゼ王妃

外見性別:女  外見年齢:27歳
徴の形状:じゃがいも
未練:この世界の不幸な、身よりなき子供たちに、精一杯の幸せをもたらす。
所属:織田信長陣営

 かつてプロイセンの全国民から絶大な支持を得た王妃にして、祖国を打ち負かしたナポレオンと単身交渉した女傑。その美貌と才幹はナポレオンをして『美しき敵対者』と言わせしめ、その人望と慈愛は敗戦にうちひしがれる国民たちを力づけ、強国プロイセンの礎を打ち立てた。本名ルイーゼ・フォン・メクレンブルク=シュトレーリッツ。

 だが、プロイセンの国母も、大霊災によって現代日本に蘇ったあとは、異邦の地でなんの寄る辺もない自分をもてあましていた。そしてルイーゼは身寄りを失い飢え苦しむ少年少女たちを見て、この子たちを守ることこそ自分の新たな使命だと直感。たくさんの孤児たちを集めて養い育むことにする。やがてその集まりは『ルイーゼの暖炉』という名の孤児院となった。その孤児の中には、ルイーゼ王妃の美貌と博愛に惹かれて彼女と契約を結んだ《祀徒》チェインドもいるらしい。
 家族となった孤児たちからの信頼を一身に集めているルイーゼ。しかし、彼女を「母」と慕う孤児たちも、彼女の作る料理のほとんどがジャガイモ料理なのには辟易しているとかなんとか……。
 孤児院『ルイーゼの暖炉』には今日も優しい養母の声が響く。

 「ご飯ができましたよ。マッシュドポテトとジャガイモのスープとふかし芋。あたたかいうちに食べてくださいね」


《霊器》レリック

5460「ナイフ・短剣(ルイーゼ)」、5461「銃(ルイーゼ)」


《霊験》アバター

6460 『美しき敵対者』 維持型

 自分が「大事に思うもの」を守ろうとする場合、戦闘時における能力が上昇する。どれだけ上昇するかは、使用者の霊力に基づく。「大事に思うもの」はアクションにて指定する。「戦闘」の定義はマスターが判定する。「大事に思うもの」が適切かどうかは、マスターが判定する。不適切であると判定された場合、この《霊験》は効果を発揮しない。


6461 『プロイセンの歌声』 維持型

 使用者が歌うことにより、周囲にいる味方を奮い立たせる。この《霊験》の効果範囲内にいる味方の戦闘能力が増す。使用者の歌が止むと、自動的にこの《霊験》も中断される。使用者の霊力が高くなるほど、効果範囲が広くなり、さらに戦闘能力の上昇度合いが高くなる。歌声が聞こえない場合、効果範囲内であっても《霊験》の効果は得られない。また、歌声が聞こえたとしても、効果範囲外であれば、《霊験》の効果は得られない。「味方」の定義はマスターが判定する。